別ファイルの一致するデータを行ごとに結合

STEP
別ファイルのA列が同じ値(順序はランダム)
スクロールできます
ABC
1
2
3
4
5
スクロールできます
ABC
1
2
3
4
5
STEP
A列の同じ値同士、綺麗に結合
スクロールできます
ABCDEF
1
2
3
4
5

[passster password=”1234″]

=ARRAYFORMULA(
 IFERROR(
  VLOOKUP(
   E:E, 
    {
     IMPORTRANGE("ーーーーー", "〇〇!A:A"), 
     IMPORTRANGE("ーーーーー", "〇〇!A:F")
    }, 
    SEQUENCE(1, 6, 1)
   , 
   FALSE
   ), 
   ""
)
)
目次

ARRAYFORMULA

ARRAYFORMULA関数は、関数内の演算を対象範囲全体に適用するために使用されます。通常の関数はセルごとに計算されますが、ARRAYFORMULAを使用することで、1つの数式で複数のセルを操作できます。

IFERROR

IFERROR関数は、指定された式がエラーを返した場合に、代わりに指定した値を返します。エラーがない場合は、元の計算結果を返します。ここでは、VLOOKUP関数の結果がエラーの場合、空白 (“”) を返すようにしています。

VLOOKUP

VLOOKUP関数は、垂直方向に範囲を検索し、指定されたキーに対応する値を返します。

E:Eは検索キー(E列)を指定しています。

IMPORTRANGE

{IMPORTRANGE(“ーーーーー”, “〇〇!A:A”),

IMPORTRANGE(“ーーーーー”, “〇〇!A:F”)}

は検索対象の範囲を指定しています。

IMPORTRANGE関数を使用して、別のスプレッドシートのA列とAからF列までを取得しています。

SEQUENCE

SEQUENCE(1, 6, 1)は、VLOOKUPで検索する範囲の列数を指定しています。1から6までの列番号が生成されます。

FALSE

FALSEは完全一致検索を行うためのオプションです。FALSEを指定することで、近似一致ではなく厳密な一致を行います。

[/passster]

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