別ファイルの一致するデータを行ごとに結合
STEP
別ファイルのA列が同じ値(順序はランダム)
スクロールできます
| – | A | B | C |
|---|---|---|---|
| 1 | あ | か | さ |
| 2 | い | き | し |
| 3 | う | く | す |
| 4 | え | け | せ |
| 5 | お | こ | そ |
スクロールできます
| – | A | B | C |
|---|---|---|---|
| 1 | え | た | な |
| 2 | お | ち | に |
| 3 | あ | つ | ぬ |
| 4 | い | て | ね |
| 5 |
STEP
A列の同じ値同士、綺麗に結合
スクロールできます
| – | A | B | C | D | E | F |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | あ | か | さ | あ | つ | ぬ |
| 2 | い | き | し | い | て | ね |
| 3 | う | く | す | |||
| 4 | え | け | せ | え | た | な |
| 5 | お | こ | そ | お | ち | に |
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=ARRAYFORMULA(
IFERROR(
VLOOKUP(
E:E,
{
IMPORTRANGE("ーーーーー", "〇〇!A:A"),
IMPORTRANGE("ーーーーー", "〇〇!A:F")
},
SEQUENCE(1, 6, 1)
,
FALSE
),
""
)
)
目次
ARRAYFORMULA
ARRAYFORMULA関数は、関数内の演算を対象範囲全体に適用するために使用されます。通常の関数はセルごとに計算されますが、ARRAYFORMULAを使用することで、1つの数式で複数のセルを操作できます。
IFERROR
IFERROR関数は、指定された式がエラーを返した場合に、代わりに指定した値を返します。エラーがない場合は、元の計算結果を返します。ここでは、VLOOKUP関数の結果がエラーの場合、空白 (“”) を返すようにしています。
VLOOKUP
VLOOKUP関数は、垂直方向に範囲を検索し、指定されたキーに対応する値を返します。
E:Eは検索キー(E列)を指定しています。
IMPORTRANGE
{IMPORTRANGE(“ーーーーー”, “〇〇!A:A”),
IMPORTRANGE(“ーーーーー”, “〇〇!A:F”)}
は検索対象の範囲を指定しています。
IMPORTRANGE関数を使用して、別のスプレッドシートのA列とAからF列までを取得しています。
SEQUENCE
SEQUENCE(1, 6, 1)は、VLOOKUPで検索する範囲の列数を指定しています。1から6までの列番号が生成されます。
FALSE
FALSEは完全一致検索を行うためのオプションです。FALSEを指定することで、近似一致ではなく厳密な一致を行います。
[/passster]
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